株式会社リブレストは、人工知能・機械学習を使って、お客様の課題を解決します。
テクノロジーを活用して、もっと自由な社会に
株式会社リブレスト(Librest)は、スペイン語で自由を意味するLibreと、科学技術を意味するst(Science and Technology)を組み合わせた造語です。最先端の科学技術を利用してもっと自由な世界を実現したいという思いを込めました。
サービス
AIソリューション事業
AIの分析手法を使って、顧客課題を解決します。そのために顧客に応じて、課題の特定からシステムへの実装まで一気通貫にサポートします。
サービスの工程は、以下の通りです。
- 課題の特定
- 実行計画の決定
- プロトタイプの開発
- システムへの実装
また、以下の分析方法に対応が可能です。
- 生成AI(特に、ChatGPTを含む大規模言語モデル)
- 業務効率化(議事録の生成、メール文生成、社内情報検索、チャットの作成)
- 生成AIを用いた新サービスの開発
- 画像解析
- テキスト解析
- センサーデータ解析、既存システムに蓄積されたデータ解析
教育事業
技術を広めるための教育事業を行います。
- セミナー等の講師
- 資格試験に関する業務
- 書籍の執筆
強み
人工知能に関する研究経験
- 大学院で人工知能についての研究で博士号を取得し、AIエンジニアとして15年間の活動を通して、英語で論文を多数読んで、逐次最新の研究動向を把握し、取り入れてきました。
- 最新の研究成果の動向を把握することによって、これまで解決できなかった顧客課題を解決したり、今後の経営方針に反映させたりすることで、他社との差別化を図ることができます。
AIプロジェクトに対する豊富な実務経験
- AIプロジェクトは、計画したことが確実に実現できるわけではありません。そこで、仮説検証を繰り返しながら、プロジェクトをゴールに向かって進める必要があります。
- このようなプロセスでプロジェクトを進める経験を多数積んできました。たとえば、これまで、広告配信システムにおけるクリック率改善のための研究開発や、Webサービスをしている会社での顧客満足度を改善するプロジェクトでは、定めた目標に向かって試行錯誤をすることで、課題を解決してきました。
経営についての理解
- 私は、大学や企業での研究経験だけでなく、経営大学院での経営学の学びの経験があり、さらに実務で顧客とのコミュニケーションを重ねて、技術と顧客ニーズとのギャップを埋めてきた経験があります。
- 企業の多くの課題は、分析手法を単に適用するだけでは解決しないものがほとんどです。そこで、顧客との議論を重ねて、顧客課題と技術との間あるギャップを埋めるためのすり合わせが必要です。
メンバー
山下 長義
奈良県宇陀市(旧 榛原町)生まれ
- 2004年3月 関西大学 工学部電子工学科 卒業
- 2009年3月 大阪大学大学院 情報科学研究科情報数理学専攻 博士後期課程終了 博士(情報科学)
- 関連分野:人工知能、データマイニング、Web構造マイニング、社会ネットワーク分析、複雑ネットワーク科学
- 2020年3月 グロービス経営大学院経営研究科経営専攻 パートタイムMBAプログラム 修了 MBA(経営学修士)
大学院に在籍し始めた2004年以降、一貫して人工知能に関わる研究開発に携わってきました。
専門領域
- 生成AI(特に大規模言語モデル)
- センサーデータ解析、既存システムに蓄積されたデータ解析
- 画像解析
プロジェクト実績例
- 製造業向けAIサービスの提供
- 広告配信システムの研究開発
- 機械学習を用いたアンケートの回収数を予測するシステムの提案・開発
- Pythonによるアンケートシステムにおけるデータの自動クリーニングシステムの開発
著書


講演歴
- 山下 長義、浅川 伸一(東京女子大学情報処理センター)『Pythonで超実習ディープラーニング実践!強化学習・画像認識・自然言語処理』(株式会社セミナーインフォ、2019年11月)
- 山下 長義『G検定 本試験への心得』(株式会社DIVE INTO CODE 2022年2月)
代表者の所有資格・受講講座など
- 2023年2月 E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER 2023#1)合格
- 2020年7月 G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL 2020#2)合格
- 2023年10月 「サマースクール2023 大規模言語モデル」修了(東京大学松尾研究室主催)
- この講座は、大規模言語モデル(Large Language Models, LLM)に関して体系的に学べる講座です。